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tadajam

【Counterparty】IndieSquare APIを使って手持ちのSoGカードを整理する

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

SoGのカードのが管理しきれなくなってきたので、IndieSquare APIを使って自前で管理用のHTMLを作成してみました。

ちなみに、残念ながら上記画像のアドレスは自分のじゃないですw
テスト用にSoGカードのIssuerアドレス(1EewCNrN1oypSYZE81HBiqrjuhkLcz1qXR)を使いました。 
 
1.トークン情報の取得
まずはカードの一覧を用意して、それぞれのトークンの情報を取得します。
SATOSHICARDだと以下でAPIを利用します。
https://api.indiesquare.me/v2/tokens/SATOSHICARD

返ってきたJSONのquantityとlockedとtoken_image_urlを利用します。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

ちなみに、burnで総数が減ってるものに関してはここでは分かりません。
 
2.残高の取得
以下APIで該当アドレスの残高が表示されます。
https://api.indiesquare.me/v2/addresses/1EewCNrN1oypSYZE81HBiqrjuhkLcz1qXR/balances

それぞれのbalanceを利用します。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


 
3.板情報の取得
以下APIを利用します。
https://api.indiesquare.me/v2/orders/SATOSHICARD/book

返ってきたJSONの一つ目のbidと一つ目のaskから、priceを取得します。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

ちなみに、上記1と3についてはトークン毎にAPIを呼ぶため、API Keyを取得しないと不規則に429 Too Many Requestsのエラーが返ってきます。
 
4.XCP価格の取得
ついでにXCPのマーケット価格も持ってこれるようなので、以下APIで拾います。
https://api.indiesquare.me/v2/market/ticker

XCPのlastを利用します。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


 
5.計算結果を表示
後は取得した数字で好きなように計算します。

トップ画像では、それぞれトークン毎にaskの価格で手持ちを全部売りさばいた場合のXCP価格を表示してみました。あとは発行数順で並べたので、bidやaskを並べて見ることで、ざっくりと相場が見えてきました。

また、それぞれbid、askで全部売りさばいた場合の金額を、XCP、BTCで表示してみました。当然まとめて処分できるわけではないので参考値ですが、ある程度自分のカードの時価総額が見えるようになりました。
 
普通にBook of Orbs使えと言われそうですが、IndieSquare APIも色々と手軽に好きに触れて面白かったです。
 
#ビットコイン #暗号通貨 #ブロックチェーン #XCP

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最終更新日:2016-10-11 00:11

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