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tadajam

【NEM/XEM】Nano Walletに自作Moduleを追加する②

今回はModuleの実験のためにテンプレを元に実際に何か作ってみます。
AngularJSも触ったことがないのでその勉強も兼ねて。
 
app.jsのインポート設定とportal.htmlへの追加を済ませて、あとはModuleの中身を作成します。
ちなみに作ったのはアドレスジェネレータです。
 
自作Moduleのフォルダの中身は以下4ファイルです。
 
1.index.js
AngularJSのModuleの設定という感じですかね。
Module名やコントローラ名を変えただけです。
 
2.addressGenerator.config.js
AngularJSのルーティングまわりの設定。同じくテンプレな感じです。
 
3.simpleTransfer.controller.js
これが実際のロジックを含むスクリプトになります。
KeyPairなどの必要なユーティリティクラスは、このファイルの文頭でimportします。
constructorの中でmodule内で使う変数などを準備して、それ以降にロジックを記述します。
 
困ったら他の既存Moduleのソースを見ると、大体何をすればいいか分かります。
 
4.simpleTransfer.html
UIはここで設定します。
$ctrlでcontrollerにアクセス出来るので、controllerのconstructorで宣言した変数などをそのまま使えます。
メソッドを呼ぶ場合も$ctrlから呼びます。
 
スタイルシートはsrc/css配下のnano.cssに書きます。
他のページを見ると一番外側のdivのclassに対してスタイルが設定されていたりするので、classが異なると一通り設定しないと同じスタイルになりません。
 
コードが出来たらgulpして実際にアクセスします。
これめんどくさいんですけど、デバッグ用になんかいい方法あるんですかね?
 
左下にあるのが今回追加したModule。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


 
好きな文字列を含むアドレスを総当たりで作成するやつです。
WorkerはGPUもやりたかったというあの頃の熱い思いだけでも大切にして生きていこうと思って残している使っていない部品です。(使えなかった)

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


 
4文字ぐらいならそこそこすぐ返ってきます。
5文字だと以下の通り結構待たされます。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります


 
6文字で回したら帰らぬ人となったので、一晩ぐらいおいたらいけるかもしれませんがそっと閉じました。
GPU使ったら早くなるかもですが、敷居が高すぎる。。
 
#ビットコイン #暗号通貨 #ブロックチェーン #NEM

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最終更新日:2016-11-21 03:43

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